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2010年06月12日

トレンドマーケティング(26)「アイパッド(ipad)でまたビジネスが変わる!」

「アイパッド(ipad)でまたビジネスが変わる!」

知り合いの電気マンからアイパッド(ipad)を見せてもらいましたが
ビジネスが変わる!と実感しました。

手の感触の新しさとか、電子本とか色々と評論されているのは
省き私が感じたのは"お年寄りが使える新種の機械”というイメージです。

アイポッドにせよ、アイフォーンにせよアップル社の人気に商品は
若者対象というイ印象が先行しますが
ことアイパッド(ipad)に関しては提案の仕方によっては
お年寄りが使えるなと思います。

インターネット接続も現状のパソコンではお年寄りには少々ハードルが高い。
アイパッド(ipad)なら通信契約をした状態で
「はいどうぞ!」と渡してしまえば、その場から指操作でブラウザが起動します。

そして指操作で簡単にブラウザの画面が拡大したり
縮小したりするので目が悪い方も大変便利です。

アプリケーションもお年寄り向きに作れば
色々と便利な活用が考えられます。

セールスマンなどもアイパッド(ipad)を使って
簡単に顧客にプレゼンが可能です。

拡大する画面や動画で説明されたら説得力もありますし
何よりその場で手軽に見せれるのが魅力です。

私もネットブックを持ち歩いてその場プレゼンをする事がありますが、
タイミングを見計らってカバンから取り出す、フタを開いて、電源を押して起動を待つ。

お互いイライラモードになることも。

収益が高い販売者は、アイパッド(ipad)をプレゼントしてしまう方法もありますね。

例えば住宅販売なら、アイパッド(ipad)上で作って来た設計図や写真を見せて

「一週間後にまたお伺いします。アイパッド(ipad)を
ご資料として置いて帰ります。
はい、よろしければこのアイパッド(ipad)で
ついでにインターネットや将棋ゲームなどお楽しみ下さい。
使い方はこうです。はい、簡単です。
あ・・・もし、ご契約を頂く場合はこのアイパッド(ipad)
はプレゼントさせて頂く事になっておりますので、はい。」

と、5万円のアイパッド(ipad)欲しさに
3,000千万円の家が売れるかも知れません。

とは言え、ある程度の規模の会社は
こう言った思い切った販促は取れません。

実行するとしたら、悪徳業者や詐欺会社かも知れません。
アイパッド(ipad)もネット回線使用料も全て付けて渡して
紙くずの様な株を売りつけるとか。

まあ、ここまでやらなくても個人宅を訪問する町の小さな家電屋さんは
「あえて商品名を言わず、
お年寄りでも使える新たしいパソコンですよ〜!」
と地デジ対応のケーブル(インターネット)回線と抱き合わせで
まとめて売ることも一計。

アジア地区では既にアイパッド(ipad)類似型商品を開発中ですし
どこの国とはあえて言いませんが、お得意の名前までソックリさんの商品を
既に発売中とか。

私は正直、アップル社の純正でも、アポロ社でもアットオドロク社でも
機能さえ良ければ何でもいいのですがアイパッド(ipad)式の
パネル直感的電子商品は色々なセールス現場、企画現場を
画期的に変えるものだと思います。

また、あわせてパネル式直感的電子商品に合わせた
サービス(例えば、ホームページ作りなど)を
根本的に変えなければいけません。

アイパッド(ipad)が出来て嬉しいと言うよりも・・・
タダでさえ忙しいのに、面白い商品をどんどん開発しやがってコノヤロー!
・・・と恨めしい気持ちなのです。


飲食店向けホームページ作成サービス「グーペ」


posted by 祭 作太郎 at 07:36| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

トレンドマーケティング(24)「グローバル経済と軍事外交」

今朝の朝刊、テレビでは鳩山首相の”普天間基地移設断念”
というニュースが一番に報道されています。
鳩山首相に対する批判が大勢を占めています。

しかし、鳩山首相(民主党)を責めれば全てが解決する問題ではありません。
”普天間基地”問題に関わるアプローチのまずさは言うまでありません。
が、我々日本国民全員はこのあたりで米軍基地の
根本を真剣に考えなければいけません。

手始めには民主党と連立政権を組んでいる少数政党党首の様に
「国外移設しかありえません!」などと言うお気楽発言や
無責任で現実を見ようとしないメディア評論家は一切無視しないといけません。

私が思うに鳩山首相はもちろん、前政権(自民党)の歴代首相の本当の責任は
「なぜ米軍基地、とりわけ沖縄米軍基地が必要か?」
と説明をきちんと国民にしてこなかった事をまずは反省すべきなのです。

では最初に設題です。
「日本は本当に独立国なのでしょうか?」
独立国の定義を語るとキリがありませんがポイントは
他国(米軍)の軍隊が常駐している状態を本当に独立国と言えるかどうかです。

では仮に沖縄米軍基地(実際は沖縄だけに限りません)が
完全に国外に撤退したとして日本国は”自主防衛”が出来る国家なのでしょうか。

私の結論を先に言ってしまえば日本は核武装も含む
自主防衛を真剣に検討すべき段階に入って来ている。
もっと率直に言えば日本の軍事力を増強すべきだと思います。

理想論を言えば、戦争など人間の最も愚かな行為で絶対やるべきではありません。
米軍基地も自衛隊(軍隊)もなくなって平和な世界が望ましいに決まっています。
そんなことは誰でもそう思います。

しかし、日本が敗戦した第二次世界大戦後も、
つい最近も戦争は繰り返されています。
幸いな事に核戦争という最悪の事態はなんとか免れています。
が、事実として身近な複数の隣国では核爆弾は造成されている状況なのです。

さて、なぜ米軍が沖縄から軍事基地を手放さないのか。
沖縄は分断国家を抱える朝鮮半島の後方にあり
その北方には軍事大国ロシアが大きく横たわっています。
また、海峡を挟み対峙している中国と台湾(中華民国)は目と鼻の先にあります。
軍事上重要なロケーションという点は誰も考えられる事でしょう。

そして、もう一つ。
日本国自体の喉元に匕首を突きつけている事になります。


現在、アメリカ合衆国は名実ともに世界のリーダーであり
(中国の春秋戦国時代の言葉を借りれば)各国の覇王(盟主)なのです。
そのアメリカ合衆国が本当に恐れているのは日本の底力かも知れません。

たった4つ船を浮かべて恫喝しただけで大人しく従った修好条約。
はやり組し易いアジア人かと思えば
短期間に革命(明治維新)を興しこれまた短期間に
西洋軍事技術や新産業を盗み取り大国を打ち破った日本。
しかも当のアメリカ合衆国まで宣戦布告をした国家。

第二次世界大戦では非人間的に原爆を二発も落とし、
食うに困る状況に追い込んだ。
にも関わらず数十年で今度は経済的にアメリカ合衆国を脅かすまで
復活を遂げた国家が日本なのです。

この様な(白人から見て)他の有色民族とは特異な存在には
首根っこを押さえておかないと何をしでかすか分らない。
恐らくアメリカ合衆国に限らず英国、フランスもそう見ている面はあるはずです。
首根っこを押さえられている現実が在日米軍基地の存在なのです。

日本が江戸時代に他の東アジア諸国と大いに違っていた点は
いくつもの軍閥(藩)組織がその地区地区を統治。
その面で見れば連邦国家の様なものでした。

日本津々浦々、砦(城)があり将兵(藩主と家来)が
各地域を守る軍事連邦国家であったのです。
また、支配階級に限らず教育水準が高い国でありました。

また、国境は海で囲まれている世界一安全な国であったと言えます。
この日本中に砦(城)があり海で囲まれている日本を制圧するのは
近代までは不可能でした。

ところが黒船(蒸気船)と大砲が出現した時点で
国中どこからでも攻められる危険な国家と逆転したのです。
その危機意識から明治維新が興り、教育素地の高さ幸いして
数十年で列強諸国に追いつく事が出来たのです。


話を戻して、2010年の日本の軍事状況。
私は何もアメリカ合衆国を対抗(敵視)して軍備を
見直せと言っているわけではありません。
対等と言わないまでも自主防衛能力を高めていくしか方法がありません。

もし貴方が米国軍人だったとして日本が他国に攻められたからと言って
心の底から日本に為に命を投げ出す気になるでしょうか。

次に現実性の高い仮想として朝鮮半島、台湾海峡に戦乱が起こり
そこに日本が巻き込まれたとします。
アメリカ合衆国としては”漁夫の利を得る”選択肢もあるはずです。

世界的規模から経済面から見た場合、韓国大企業の躍進
台湾企業の技術力、中国の急成長、そして経済大国日本。
この東アジア経済圏は今やアメリカ合衆国を圧倒する力を持っています。

この国々が戦乱を興すのを・・・あえて必死では止めない・・・
という選択肢があって当然なのです。

分りやすく(これまた仮想で)いいますと北海道に他国が攻め入ったとします。
100%米国は迅速に対応してくれるでしょうか。
・・・ある程度被害が出てから腰を上げる・・・
と戦術もありえるという話です。

当たり前の話ですが日本はアメリカ合衆国とも中国とも北朝鮮とも
戦争をすべきではありません。もちろんロシアを含めてどの国とも。

戦争を極力避ける為、自主防衛能力を高める必要があるのです。
その上でやっとアメリカ合衆国と対等に沖縄米軍基地に
ついて談話できる段階になるのです。

アメリカ合衆国の属国までとは言わなくても
対等に軍事な交渉を(本当は経済的なものも含めてですが)
出来る立場にありません。
これはまともな有識者(政治家)は皆わかっている事なのです。

「戦争絶対反対!」
「自衛隊廃止!」
「軍備放棄!」

などと真剣に言ってる人も政党もありますが
他国が日本を侵略してきたら一体どうするつもりなのでしょうか。
核弾頭が飛んでくるまでもなく、他国の兵隊が日本の四海から上陸して来ても
指を加えて見ているのでしょうか。


では、「自宅の上空を戦闘機が轟音を立て
飛んでいる私たち住民の気持ちはどうなるのだ!」

こう言われると恐縮する他ありません。
もし、自分が沖縄に生まれ育った立場だったら日本国家論より何より
米軍基地即時撤退を叫ぶ事でしょう。

しかし悲しいかな現時点では米軍基地撤退はありえません。
国家元首がマスコミにボロかすに言われるの承知の上で
一市長にまで頭を下げに行くのが現実なのです。

解決策としては、沖縄に軍事的負担をしてもらっている分
かなりの優遇政策でお返しするしかありません。
つまり沖縄を日本一住みやすい経済発展地域(優遇特別区)にするのです。

沖縄県に住民票を持ち、沖縄で実際に暮らしている人には
徹底した税制優遇及び経済的支援を行います。
例として生活面では公共交通機関完全無料。
教育面では私立含めて大学、専門学校学費半額等。

極端な話、沖縄県は小売のタックスフリー(消費税撤廃)をすべきです。
沖縄のみ消費税を不要にすれば他県からの買い物客は増大します。

優遇だけでなく産業面の支援強化も行わないといけません。
幸い沖縄は日本有数の自然観光資源にも恵まれています。
空港を再整備して世界各国からリゾート客を呼び込む政策立案をします。

日本で唯一、沖縄のみカジノを許可するなども案の一つです。
例えば韓国にはカジノはありますが遊べるのは外国人のみで韓国国民は不可です。
沖縄では日本国民にも制限付で許可するのです。

もちろん、沖縄の方々はそんな事を望んでいない。
米軍が出て行ってくれれば良い。・・・そうかも知れません。

ですが、世界情勢を見て現実を直視せざるおえません。
現時点では、県外の人は沖縄県が負担している重さに対して
それ相当の優遇を持って応えるしか方法はないと思います。

子供だましだと思いますか?
平和を叫んでさえいれば本当に良くなると思いますか?
日本を真の独立国だと思っていますか?

仮に総理大臣が変わろうと、再び違う政党に政権交代になっても
今のままでは米軍は立ち去りません。
現実を受け入れて、対策を練る。未来戦略に向けて準備をする。
それしか術はありません。

そして世界平和に繋がる方法はグローバル経済の推進です。
そう日本式のグローバル経済が重要なのです。
 



posted by 祭 作太郎 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

トレンドマーケティング(23)「キャッチアイ」

「キャッチアイ」

本日は店舗(お店)のお話についてお話したと思います。
飲食店にせよ、雑貨屋にせよ街を歩いていると
看板、のぼり、POP等が目につきますね。

まずはこのサイトを見て下さい。
販促ツールのプロフェッショナル【板橋の販促屋さん】
http://click.j-a-net.jp/1075980/403271/

今日はラーメンの気分とランチ場所を探していても
「日本一のカレー」などとのぼりを視界に入ると思わず立ち止まってしまいます。
まあ、自ら”日本一”うたうところに絶対”日本一”どころか関西一も大阪一も
存在しないと思います。

駅前、商店街、国道、住宅街と立地条件により
地域客と一見客の比率は変わって来ますが
収益を安定させるリピーター(ファン)客を増やすには一見客が重要です。

チラシ広告も重要ですが、店舗自体に   

◎お店の存在が目立っていない。 
◎お店に入りづらい雰囲気が出ている。      
◎お店のサービス内容やこだわり、特徴が伝わっていない。   
◎一押しのメニューや定番メニューをアピール出来ていない(飲食) 。
◎サービス内容や価格帯をアピール出来ていない (サービス業)。                  
◎価格帯をアピール出来ていない (物販)。

この様な訴求力がないと店内に足を入れてくれません。
今も昔も看板、のぼり、POPって重要なんですね。
もちろん、実質と大いに食い違っていたら
意味ありませんけどね。






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posted by 祭 作太郎 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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